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あい鴨は、野生の鴨とは異なり、食用として飼育したものですから、四季を通じて
お召し上がりいただけます。
あい鴨は、肉とあぶらの調和がかもし出す豊潤な味、そして口の中に広がる独特の香りと甘さが特徴です。
―鴨肉の分類―
動物分類額上の位置
脊椎動物門
(Vertebrata)
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鳥類網(Aves)
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水禽目(Natatores)
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雁鴨科(Lamellirostres)
― 鴨属(Anas)
1.野生の野鴨(分類額上:Anas)およびそれらを家禽化または、
飼いならしたものを「鴨」と総称する。
2.食用に供する野生の鴨属を「本鴨」と称する。
3.鴨属のうちマガモ(マガモ:Anas
platyrhynchos)を家禽化したものを
「あい鴨」と
称する。
4.あい鴨は一般にマガモのオスをアヒルのメスに交配して出来た交雑種と
されていますが、このような交雑種は実際にはきわめて稀で、
現在「あい鴨」として飼育されているもののほとんど大部分は、何世代か前に
野生の「マガモ」と混血した「あひる」の子孫であったり、
「北京種」以外の異なった体型や羽色の「あひる」であったり、いずれにしても
外見や改良の度合い(程度)はともかく、遺伝的には「北京種」と
「共通(同種)」で、そのいずれもが「マガモ」の改良種であることに違いないです。
食鳥業界では、昔(明治時代)から野生の鴨類を(本鴨)、「マガモ」の改良種を
「あい鴨」として販売してきました。
―バリケン属(Cairina)
バリケン(オランダ語由来の日本名、フランスではバルバリー、英語では
マスコビィ)は南米の原産の野生バリケンを改良したもので、鴨属とは異なった
属。日本ではバリケンと呼ばれる水禽は、鴨属とは異なった南米原産の水禽を
家禽化したもので、現在ではフランスその他各国で改良、飼育され、その製品は
¨フランス鴨¨などの商品名で販売されてきましたので、私共もそれに倣って
¨鴨¨として販売しております。
◇鴨肉、国産あい鴨
 あい鴨上もも肉 あい鴨だき
<価格>
・あい鴨だき身 kg/3,990
・あい鴨上もも肉 kg/1,785
・あい鴨もも肉 kg/1,470
・あい鴨ひき肉
kg/2,100
◇国産・輸入品各種 加工品
あい鴨づくし
 あい鴨ロール ・ 鴨つくね ・ ロース 燻製 ・ スモーク ・ 鴨鍋セット など
◇国産・輸入冷凍鴨肉各種
冷凍あい鴨各種

◇オリジナル 鴨鍋・鉄板焼・すき焼 セット
鴨鍋セット

あい鴨料理のポイント ◇
あい鴨は、皮と肉との間にあぶらが多いので、皮全体を金串やフォークで突き刺してから 調理してください。余分なあぶらが流れ出し、あぶらにもよく火が通るので、おいしくいただけます。
◇
あい鴨は、焼きすぎたり、煮すぎたりすると肉が固くなり、本来の風味がそこなわれます。 例えば、ロースを焼く場合には、皮を5〜6分、肉を2〜3分の時間配分で皮の方から先に 焼いてください。皮がこんがりと、しかも肉の中心はピンク色の、程よい焼き上がりになります。 焼け具合は、指で押して少し弾力性があるぐらいを目安にしてください。 あい鴨を調理する上で一番大切なことは、熱を加えすぎないことです。
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焼きあがったあい鴨は、5分ほど冷まし、肉汁を落ち着かせてから、 5〜7oぐらいの暑さに切ってください。 熱いままの状態で切ると、せっかくのおいしい肉汁が流れ出てしまいます。
◇
形のよいロースは、そのまま焼いてピンク色の美しい切り口を見せる焼き物に・・・ おいしいだしが出るモモ肉は鍋物や煮物などに・・・ たたきは、団子にして鍋物や煮物、揚げ物に・・・ お使いください。

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